十八銀行本店ビル

十八銀行本店ビル

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築町(0分) 西浜町(2分) 観光通(4分)

十八銀行本店ビルのデータ/概要

竣工年:1969年
高さ:10階
建築主:十八銀行
所在地:長崎県長崎市銅座町1-11

十八銀行は長崎県トップシェアの金融機関。 市内有数の繁華街である銅座町に本店を構えている。 出島に隣接しており長崎新地中華街が近い。

連結総資産額は2兆7811億円(2015.3)と地方銀行でも全国中位の規模。県内を中心に100店舗を展開する。 2017年、ふくおかフィナンシャルグループと経営統合する方針で、同グループ傘下である親和銀行(本店:佐世保市)との合併を見込んでいる。 両銀行は県北部と南部とでシェアを分けあってきたが近年は競争が激化していた。

十八銀行本店ビル

同銀行は1877年、全国で18番目の銀行「第十八国立銀行」として設立。 1890年、定期航路が開設されたばかりの朝鮮国仁川に第1号支店を出店した。 1897年から現商号。

銅座川と中島川の合流地点を本店に定めたのは1889年で当初は2階建ての瀟洒な洋館だった。 1969年に現本店に建て替えた後、1997年に扇型の新別館(設計:日建設計)を増築している。 3階には同行の歴史などを紹介する史料展示室(事前予約制)がある。

  • 十八銀行本店ビル2
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  • 十八銀行本店ビル3
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  • 十八銀行本店ビル4
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    • 写真1新別館側から
    • 写真2右側が出島
    • 写真3大通りに面した本館。新別館とは連結している
    • 写真4夜のライトアップ
  • 十八銀行本店ビル5
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  • 十八銀行本店ビル6
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  • 十八銀行本店ビル7
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    • 写真6鉄製道路橋として日本最古である出島橋
    • 写真7本店正面にある築町停留場。長崎電気軌道の電停の中で最も乗降客が多い
  • 十八銀行本店ビル8
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    • 写真8現地にある「俵物役所跡」の碑。俵物とはフカヒレ、いりこ、干しアワビを指し、当時は中国貿易の重要な輸出品だった





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