あべのハルカス風景変化

写真で見るビフォー・アフター

あべのハルカスの着工前と完成後の風景を13ヶ所の定点観測写真で比較してみました。 地上300mのインパクトを感じていただければと思います。
※自著「大阪ビル景」でも同様に7ヶ所を掲載(今回の企画とは1ヶ所のみ重複)


2009年撮影

まずは通天閣から。
あべのハルカスの全景を眺望できます。高さは1/3ですが天王寺動物園のキリンが肉眼で見えたりと低さゆえの魅力もあります。


2008年撮影

解体された近鉄百貨店阿倍野本店西館は村野藤吾氏が設計を手がけた装飾の美しい建築でした。東館はウイング館へと改装


2008年撮影

ニョキニョキと…


2008年撮影

四天王寺の五重塔も飛鳥時代は高さ日本一だったはず。


2009年撮影

上は百貨店解体中の様子。
あべのキューズモールとあべのniniが完成し、歩道橋が架けかわり…。阿倍野は劇的な変化を遂げました


2009年撮影

八尾近辺の山の中腹から遠望。カメラを構えていると「あそこに見えるのがあべのハルカスだよ〜」と案内されることもしばしば


2009年撮影

空き地にマンションが建ちました。人気施設が次々と誕生したことにより阿倍野周辺は路線価上昇率の日本一を記録しています。


2009年撮影

失敗。横構図が全然収まらず。この頃は高さ300mを想像できていませんでした


2009年撮影

この写真で2番目に高いビルはあべのグラントゥール。144mありますが300mとは比較になりません


2008年撮影

あべのハルカスは西側からがカッコいい


2007年撮影

大阪城天守閣とあべのハルカス


2008年撮影

大阪湾岸エリアに架かる複数の橋からもあべのハルカスがバッチリ見えます


2008年撮影

最後は堺市役所の展望フロアから。

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