オオサキプラザホテル/大阪中之島周辺

NHK朝ドラ「純と愛」ロケ地情報

大阪と沖縄宮古島を舞台に展開するNHK朝の連続テレビ小説「純と愛」
一流ホテルの社長になると宣言して、沖縄から大阪へと出てきた主人公の狩野純(夏菜)
その純が大阪で最初に働くホテルが「オオサキプラザホテル」です


都会のど真ん中にあるこの高層ホテル。沖縄から出てきた純に「一流ホテル」と感じさせるには十分な威容とロケーションです。
このオオサキプラザホテルの外観のロケ地として使われているのが大阪市北区堂島浜にある「ANAクラウンプラザホテル大阪」地図と概要
地上24階、高さ87m、客室数478室。世界最大のホテルグループであるインターコンチネンタルホテルズグループに属し、関西財界人の利用も多いまさに「一流ホテル」です。

ホテル最上部に「ANA CROWNE PLAZA」のサインがありますが、ドラマではCG技術によって「The Osaki Plaza」へと書き換えられています。

ANAクラウンプラザホテル大阪のホテルロビー。高級感があふれています。
「純と愛」でも実際に使用される事が検討されましたが稼働しているホテルでの撮影は難しいとのことで断念したそうです。
ホテルロビー、廊下、客室などはNHK大阪放送局内にセットが作られています
オオサキプラザホテルでの就職面接、入社式の会場は3階にある大宴会場「万葉の間」がロケ場所として使用されています(多分…)

堂島川に架かる中之島ガーデンブリッジ。ANAクラウンプラザホテル大阪前にある雰囲気の良い橋です。純と愛が最初に出会った場所で何度かロケが行われています。 右側の重厚な建物は日本銀行大阪支店、真ん中の建物は大阪市役所です。

大川に架かる歩行者・自転車専用の川崎橋。
ホテルの同僚である水野安和(城田優)が純に告白した場所です。出勤する純が自転車で疾走する姿もよく映ります。
序盤の野外ロケは大阪の中之島周辺が撮影の中心。オープニングに少しだけ登場する船と川とビルの映像はこの写真左側の天満橋からの風景です



関連:NHK「純と愛」で純が乗っている自転車/ホテルへの通勤コース


オオサキプラザホテルのレストランとして登場したのは窓の外の風景から推し量るに天満橋駅北側の八軒家浜にあるお店ですね。※おそらくリバースイート大阪かと。
写真真ん中、遠〜くに見える白っぽい建物がANAクラウンプラザホテル大阪です


ちなみにANAクラウンプラザホテル大阪のレストラン・バーでは9月1日から10月31日まで「純と愛」の放送を記念したドラマフェアを実施中。 ドラマにちなんだメニューを提供しています

大阪都市風景

※大阪超高層ビルGalleryより。左端のビルがANAクラウンプラザホテル大阪です。
戎橋や通天閣のある雑然とした観光エリアとは違って、オフィスビルが立ち並ぶ梅田・中之島エリアには美しい都市風景が広がっています
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「純と愛」の撮影の中心となるNHK大阪放送局です。165坪のT1スタジオいっぱいにオオサキプラザホテルのセットが組まれたそうで屋内セットとしては朝ドラ史上最大だとか。建物1階に見学スペースがあるので朝ドラ放送中は何らかの番宣展示もあることでしょう

NHK朝の連続テレビ小説「純と愛」あらすじ
狩野純(かのう じゅん)の家は祖父の代から宮古島で小さなホテル「サザンアイランド」を経営していました。今は大阪出身の父・善行(ぜんこう)と宮古美人の母・晴海(はるみ)が継いでいます。事なかれ主義の兄・正(ただし)と誇大妄想癖のある弟・剛(つよし)に挟まれて、しっかり者として育った純は、幼い頃から祖父のホテルを「お客さんを笑顔に変える魔法の国」だとあこがれていました。それなのに、卒業後実家を手伝いたいと父に申し出ると、お前はダメだと言われ大げんか。「ならば、大手ホテルの社長になって見返してやる!」とたんかを切って必死の就職活動を展開、幼い頃に住んでいた大阪で就職を果たします。 大阪で独り暮らしを始めた純は、不思議な青年、待田愛(まちだ いとし)と出会います。愛は、著名な弁護士夫婦・待田謙次(まちだ けんじ)と多恵子(たえこ)の息子で、かつては名門進学校に通う優等生でした。今は、なぜか家を飛び出し、アルバイトで稼ぎながら他人とかかわらずに生きている変わり者です。お互いの孤独な魂にひかれ合ったふたりは、愛を深めながら、結婚へのさまざまな障害を乗り越えゴールインします。 しかし純の行く先には、職場のホテルで、あるいは実家の周辺でも、数々の難題が降りかかります。愛はそんな純を全身全霊で支えていきます…。 純と愛、若い夫婦を中心にお互いの家族や大阪下町の人々を巻き込んだ愛情物語が繰り広げられます  〜公式サイトより〜