大阪ぷらぷら〜梅田周辺2〜

アクティ大阪展望フロアからの風景と梅田北ヤードの新道路


アクティ大阪南側展望フロアより。中央のスタイリッシュなビルは梅田DTタワー。NTTドコモ関西の一棟借りです(多分)。 ドコモは4月からブランド改革の動きを強化しており新コーポレートブランドロゴを発表しました。それに伴って梅田DTタワー最上階部に入っている ドコモのロゴも新しいものへと変わっています。しかし最近のドコモは迷走ぶりが目立ちますね。とりあえずCMをどうにかしましょう。


アクティ大阪南側展望フロアより。かなり無理な体勢で撮ってます。真後ろがオープン形式のカフェなので見られているかと思うと若干恥ずかしい


阪急百貨店うめだ本店の建て替え現場を西側より。オフィス棟はまだ3階分ほどしか出来上がってないのに既に物凄い迫力なんですが…。 現在も営業している北側の阪急百貨店がかなり小さく見えます


西梅田をJRの線路を挟んで北側より。仮設塀が出来ています。前からでしたっけ?


西側より。こちら側にJR大阪駅新北ビル(150m)が建設されますがまだタワークレーンは建っていません。 ちなみにJR大阪駅新北ビルにはJR西日本本社が移転する事がほぼ決定しているようです。 老朽化しているとはいえ本社ビルがあるわけだし、超一等地で最新設備を備えたビルに自ら移転するより、 テナント料を取ったほうが得策なのでは?と思ったのですが、この移転は企業イメージ向上という意味が大きいという事でした


切り替わった新道路です。開放的だーー! なんて喜んでいる場合ではありません。この日の大阪は最高気温36℃を超える猛暑日。影がないのは死活問題です


北ヤードのイメージパースです。予定では歩道には三列のイチョウが植えられ仮設塀がある右側は公園と水辺になります。


突き当たり付近にはバスの待機場があります。大阪市営バス専用なのでしょうか


現在、大阪駅北側と阪急建て替えのタワークレーン合わせて7本です。


ヨドバシ梅田の8Fより。専門店ゾーンも高くなってきましたがまだ三分の一ほどです。完成した時の高さは建て替え後の阪急百貨店と同じくらいになりそうです。 次来た時にはもうココから西梅田は望めないだろうなぁ。さらば!

続き
大阪ぷらぷら〜中之島周辺〜(08.7)




おまけ

本日大変なニュースが飛び込んできました!な、な、なんと、あの「トップガン」がトム・クルーズ主演で戻ってくるかもしれないらしいのです。
トム・クルーズ、22年ぶりに『トップガン』のマーヴェリック役再び?(シネマトゥデイ) - Yahoo!ニュース
初めてこの映画を見たのは父親に連れられていった家電量販店。 大型テレビの展示コーナーで「トップガン」の空中戦シーンが編集され繰り返し放送されていたのです。おそらくその時は戦闘機の存在すら知らなかったでしょうね。 あまりの迫力にもう目が釘づけ、しばらくその場を動けませんでした。 幼稚園児くらいの時の話ですが、今でも鮮烈な記憶として残っています。 そんなこともあって「トップガン」は私にとって1,2を争うくらい思い入れのある映画なのですよ。
さて、続編が作られるにあたってまず気になるのが使用される機体が何であるかという事。 前作で使用されたのはF-14トムキャット。可変翼が特徴的な美しすぎるこの機体は映画公開を機に世界的人気を獲得しました。 しかし2006年に現役を引退していますので再び劇中で使用される可能性は低いでしょう。前作と同じく米海軍が全面協力するという事は軍の広報的な意味もあるのでしょうから。 順当に考えれば現在の米軍主力戦闘機であるF/A−18ホーネットでしょうか。もしくは思い切って次世代戦闘機であるF22ラプター? でもラプターはヤかなぁ。ステルス性を重視しているからか機体が何となく不格好に見えてしまうんですよ。あ、そういえばラプターは艦載機ではなかったっけかな。 しかもそんな最新鋭で訓練はしないか。まぁ何であれ空中戦が熱けりゃそれで満足です。
この映画の大ヒットを機に以後、数多くの戦闘機モノの映画が作られました。が、それら全てがトップガンを超えられないどころか比肩するレベルにすらなりえていません。 トップガンを超えるのはトップガン!という事で期待せざるをえません。おそらく公開初日に映画館直行です。 製作サイドにお願いする事は唯一つ。間違ってもCGは使わんとってくださいね〜

*トムクルーズ扮するマーベリックの相棒グースを演じる役者さんが「ER緊急救命室」のグリーン先生だと比較的最近になって気付きました。変わりように驚いた! またグースの恋人役が若き日のメグ・ライアンだというのは有名ですがその二人がこの映画を機に交際したという話を今日知りました。ナンテコッタ!