写真1 「世界一背の高い駅ビル」としてギネスブックにも登録されている。左のホテルタワーは高さ226m。右のオフィスタワーは高さ245m
| 竣工年 | 1999年 |
| 階数/高さ | ホテルタワー:地上53階・地下4階/226m オフィスタワー:地上51階・地下4階/245m |
| 延べ床面積 | 416,565㎡ |
| 建築主 | 東海旅客鉄道・ジェイアールセントラルビル |
| 設計 | JRセントラルタワーズ設計企業共同体(大成建設・坂倉建築研究所・東海旅客鉄道)、コーン・ペダーセン・フォックス【デザインコンサルタントアーキテクト】、阪田誠造【設計監修】 |
| 施工 | JRセントラルタワーズ新設工事工業企業体(大成建設・鹿島建設・大林組・熊谷組・竹中工務店・鉄建建設・名工建設・ジェイアール東海建設ほか) |
| 所在地 | 愛知県名古屋市中村区名駅1丁目1-4 周辺建物リスト |
名古屋駅の真上に立つ超高層複合ビル。 百貨店、ホテル、オフィスなどを垂直に重ねる「立体都市」をコンセプトに事業が進められ、1999年に完成した。 完成時は中部エリアで最も高いビルで、延べ床面積は国内最大だった。
2本の超高層タワーの南側がホテルタワー、北側がオフィスタワー。 オフィスタワーには、JR東海本社をはじめ、リクルートや東芝、大成建設、アサヒビール、川崎重工業など多くの一流企業が名古屋拠点を置く。
ホテルタワーにはJR東海系列が運営する高級ホテル「名古屋マリオットアソシアホテル」(774室)が入居。 国際会議に対応可能な大宴会場「タワーズボールルーム」(正餐630名・立食1200名)も備える。
低層部は商業フロアとして「ジェイアール名古屋タカシマヤ」(売り場面積6万5000㎡)が入っており、開業初日は23万人が来店し、話題を呼んだ。