南都銀行本店旧館(旧・第六十八国立銀行奈良支店)

南都銀行本店旧館(旧・第六十八国立銀行奈良支店)

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南都銀行本店旧館(旧・第六十八国立銀行奈良支店)のデータ/概要

竣工年:1926年
高さ:3階
延べ床面積:2490u
建築主:第六十八国立銀行
設計:長野宇平治
施工:大林組
所在地:奈良県奈良市橋本町16

奈良市中心部に残る大正建築。 三条通り側の正面にイオニア式の列柱4本が並ぶ壮麗な外観で、当時は奈良唯一のギリシア式建築だった。

南都銀行の前身である第六十八国立銀行の奈良支店として完成。 当初から実質的な本店機能を有していたが1928年に正式に大和郡山市から本店移転した。 その後、1934年に六十八銀行、吉野銀行、八木銀行、御所銀行が合併。南都銀行が発足している。

南都銀行本店旧館(旧・第六十八国立銀行奈良支店)

設計は多くの銀行建築を手がけた長野宇平治。それぞれの柱には東京美術学校教授の彫刻家、水谷鉄也による羊の石材彫刻が彫られている。 1997年に登録有形文化財に指定された。

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    • 写真4東向商店街と三条通りの結節点に立地。周辺は市内随一の繁華性を誇り、終日多くの観光客などで賑わう
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    • 写真5背後にたつ7階建ての新館に本店オフィス機能がある。旧館外装は当初は花崗岩だったが1970年の増改築の際に新館と同素材のタイルに貼り替えられた
    • 写真6アーケードが架かる東向商店街側

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