ヤンマー本社ビル

ヤンマー本社ビル

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Yahoo!地図情報より

梅田(阪急線)(2分) 梅田(大阪市営)(4分) 大阪(5分)

ヤンマー本社ビルのデータ/概要

竣工年:2014年
高さ:12階
延べ床面積:21,065.91u
建築主:セイレイ興産(ヤンマーの関連子会社)
設計:日建設計
施工:竹中工務店
所在地:大阪府大阪市北区茶屋町1-32

発動機、農機、小型船舶の製造などを手がけるヤンマーの新本社ビル。 創業地である梅田茶屋町に完成した。愛称は「YANMAR FLYING-Y BUILDING(ヤンマー・フライング-Y・ビルディング)」

ヤンマーは1912年に山岡発動機工作所として創業。2012年に100周年を迎えた。 船の舳先をイメージした新本社は次の100年への「ヤンマーブランドの象徴」となる。

ヤンマー本社ビルa

フェラーリのデザイナーだった奥山清行氏によるトラクター(コンセプトモデル)※長浜のヤンマーミュージアムで撮影。不定期展示

地下2階から地上4階は商業フロアで、4フロアにユニクロ、2フロアにGUが入居。 「UNIQLO OSAKA」は心斎橋、銀座に続く国内3番目のグローバル旗艦店として、10月31日にオープンした。売り場面積は約890坪。 「大阪最高のユニクロは、世界最高のユニクロだ。」をキャッチフレーズに世界最大のカシミヤショップ、世界最大級のキッズ売り場、関西で初めてのUTフロアを備える。

ヤンマー本社ビルb

UNIQLO OSAKA

ビルは環境性能を重視しており、実質的な「ゼロ・エネルギー・ビルディング」(ZEB)を目指す。 ヤンマー製のガスヒートポンプエアコンシステムやコージェネシステムのほか、太陽光・太陽熱発電などを採用。 二酸化炭素排出量も一般のオフィスビルに比べて57%削減する計画だ。CASBEE/Sクラス認定を受ける。

優れた環境性能に加え、社員同士の円滑なコミュニケーションが図れるようオフィス空間に工夫を施したことなどが評価され 第28回日経ニューオフィス賞のニューオフィス推進賞・近畿経済産業局長賞、おおさか環境にやさしい建築賞の大阪市長賞を受賞した。

1912年に山岡孫吉が興した山岡発動機工作所。中古ガス発動機の修理工場兼事務所が置かれたのがこの場所だった。

フロア構成
B2階〜B1階:商業フロア(GU)
1階〜4階:商業フロア(ユニクロ)
5階:中間免震階
6階〜最上階:ヤンマーグループ本社オフィス

  • ヤンマー本社ビル2
    2.
  • ヤンマー本社ビル3
    3.
  • ヤンマー本社ビル4
    4.
    • 写真1ビルの高さは70.7m
    • 写真3UNIQLO OSAKA
  • ヤンマー本社ビル5
    5.
  • ヤンマー本社ビル6
    6.
  • ヤンマー本社ビル7
    7.
    • 写真5グランフロント大阪の屋上庭園より
    • 写真6裏手には少し遅れて常翔学園梅田キャンパスが完成。道路の拡幅工事も行われた
    • 写真7HEPの観覧車から見る
  • ヤンマー本社ビル8
    8.
  • ヤンマー本社ビル9
    9.
  • ヤンマー本社ビル10
    10.
    • 写真8オフィスフロアへの入口はビル西面にある
    • 写真9着工前の写真(2013年1月撮影)茶屋町周辺は高層化が進む。ヤンマーは奥に見える梅田ゲートタワーを本社仮移転先に選んだ
    • 写真10解体された旧本社ビル(2011年12月撮影)。創業70周年事業として1982年に完成した
  • ヤンマー本社ビル11
    11.
    • 写真11完成予想図(ヤンマーの発表資料より)





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