関西大学天六キャンパス

関西大学天六キャンパス

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最寄り駅【駅出口】からのアクセス

Yahoo!地図情報より

天神橋筋六丁目[6](4分) 中崎町[2](12分) 天満[出口](13分)

関西大学天六キャンパスのデータ/概要

竣工年:1929年
高さ:4階ほか
延べ床面積:12,769.41u
所在地:大阪府大阪市北区長柄西1-3-22

地下鉄天神橋筋六丁目駅の北側に位置するキャンパス。

1929(昭和4)年、それまでの福島学舎の機能を移転する形で開設され、長らく夜間学生の学びの場として利用されていた。1935年から1965年までは関西大学の本部も置かれていた。 主な卒業生に冬柴鉄三氏(政治家)、矢田立郎氏(元神戸市長)などがいる。

同大学が千里山キャンパス(吹田市)に機能集約をすすめるなか、1994年に2部(夜間部)が移転して以降は有効活用されない状態が続いていた。

2014年7月、キャンパス敷地9,273.89m2を阪急不動産へ売却すると発表。10月から建物解体をすすめ、跡地にはマンションが開発される。

  • 関西大学天六キャンパス2
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  • 関西大学天六キャンパス3
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  • 関西大学天六キャンパス4
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    • 写真1東側の校舎は1929年の開設時から残る
    • 写真22010年撮影
    • 写真3大学名には旧字体が用いられている。エクステンション・リードセンター、大学院総合情報学研究科による一部利用もあった
    • 写真4五色砂利大粒洗い出し塗りで処理された外壁
  • 関西大学天六キャンパス5
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  • 関西大学天六キャンパス6
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  • 関西大学天六キャンパス7
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    • 写真5天六キャンパス正面入口
    • 写真6左側の高層ビルはジオタワー天六。キャンパス北側の敷地でもマンション計画が進んでいる
    • 写真71935年竣工の旧大学本部棟。かつては大時計が設置されていた
  • 関西大学天六キャンパス8
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  • 関西大学天六キャンパス9
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    • 写真9校舎北側





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