横浜第二合同庁舎

横浜第二合同庁舎

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Yahoo!地図情報より

1.馬車道[6](4分) 2.関内[9](9分) 3.関内[4](10分)

横浜第二合同庁舎のデータ/概要

竣工年:1993年
高さ:23階
延べ床面積:74,048u
建築主:建設省関東地方建設局
設計:関東地方建設局営繕部
施工:大林組など
所在地:神奈川県横浜市中区北仲通5-57

国の出先機関が入る高層合同庁舎。万国橋通りと本町通りが交わる馬車道の交差点に面しており高い視認性をもつ。 農林水産省、厚生労働省、国土交通省などの関連団体が入居、 関東一円をカバーする第三管区海上保安本部も置かれている。完成当時は全国で最も大きな合同庁舎だった。

低層の赤レンガの建物は旧・横浜生糸検査所(のちに横浜農林水産総合庁舎)。 1926年の竣工で横浜市認定歴史的建造物に認定されている。 高層棟から独立して立っており外観は忠実に復元された。

  • 横浜第二合同庁舎2
    2.
  • 横浜第二合同庁舎3
    3.
  • 横浜第二合同庁舎4
    4.
    • 写真2旧・横浜生糸検査所の設計は遠藤於菟。横浜で多くの建築設計を手がけた
    • 写真3高層棟の高さは96m
    • 写真4みなとみらい21方面より



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超高層ビルから近現代建築、産業遺産まで色々と撮影しています。Twitterでは建物の写真や再開発情報などを日々発信中。
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