ニコライ堂/東京復活大聖堂

ニコライ堂/東京復活大聖堂

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Yahoo!地図情報より

1.新御茶ノ水[B1](2分) 2.御茶ノ水[出口専用臨時改札口](3分) 3.小川町(東京都)[A5](6分)

ニコライ堂/東京復活大聖堂のデータ/概要

竣工年:1891年
設計:シチュールポフ(基本設計)コンドル(実施設計)
所在地:東京都千代田区神田駿河台4-1-3

大きなドーム屋根を戴くキリスト教会。 正式名称は「日本ハリストス正教会教団・東京復活大聖堂」。御茶ノ水の高層ビル街に立っている。

ロシアから日本に正教会を伝導したニコライ・カサートキンに因んでニコライ堂と呼ばれている。 正教会の日本正教会府主教座が置かれる。日本最大のビザンチン式の建造物としても知られる。

1891年(明治24年)に鹿鳴館などを手がけたジョサイア・コンドルの実施設計によって完成。 関東大震災でドーム屋根が倒壊したが1929年に岡田信一郎の設計で修復再建した。 1962年に重要文化財に指定された。

聖ニコライは箱館領事館付司祭として1861年に来日。その後、東京に移ってこの神田駿河台を布教の拠点とした。 当初は信徒数0だったが、彼が亡くなる1912年までの50年を超える伝道活動の結果、正教会は信徒数3万人を超えるまでに成長した。 信者以外でも入場料を払っての参拝・見学が可能。

  • ニコライ堂/東京復活大聖堂2
    2.
  • ニコライ堂/東京復活大聖堂3
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  • ニコライ堂/東京復活大聖堂4
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    • 写真12000年にも鹿島建設によって大修復工事が行われている
    • 写真4背後に超高層ビルがなかった頃(2010年撮影)
  • ニコライ堂/東京復活大聖堂5
    5.
    • 写真5ドーム屋根は創建当初の形とは異なっている


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