法務省赤レンガ棟(法務省旧本館)

法務省赤レンガ棟(法務省旧本館)

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法務省赤レンガ棟(法務省旧本館)のデータ/概要

竣工年:1895年
高さ:3階
延べ床面積:9,426.2u
設計:エンデ・ベックマン事務所
施工:臨時建築局
所在地:東京都千代田区霞が関1丁目1-1

ドイツのネオバロック様式を採用した赤レンガ建築。 重要文化財に指定されている。

1895年(明治28年)に司法省庁舎として完成。東京大空襲で大きく損傷したが修理改修を経て1950年から1990年台までは法務省本館として用いられた。 中央合同庁舎第6号館の完成にともなって法務省は機能の大半を移転。建物は創建時の姿に復元された。

現在は赤レンガ棟として法務総合研究所、法務図書館、公安審査委員会が入っている。建物は内部見学が可能(無料)。 中央合同庁舎第6号館赤れんが棟の呼称もある。

かつては旧大審院(最高裁判所)庁舎と並び立っていた。法務省旧本館と同じくエンデ・ベックマン事務所の設計でネオバロック様式の赤レンガ建築だった。

  • 法務省赤レンガ棟(法務省旧本館)2
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  • 法務省赤レンガ棟(法務省旧本館)3
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  • 法務省赤レンガ棟(法務省旧本館)4
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    • 写真1東西に長い造り
    • 写真2建物正面ファサード
    • 写真3左が東京高等裁判所で右が警視庁庁舎
    • 写真4瀟洒な門


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