丸の内永楽ビルディングの紹介 地図〈アクセス〉と写真 | 東京都千代田区丸の内

丸の内永楽ビルディング

丸の内永楽ビルディング

写真1 ビル名の「永楽」は、江戸時代に永楽銭が入った瓶が掘り出され、付近が永楽町と呼ばれるようになったことに由来する。旧町名として昭和初期まで使われた



丸の内永楽ビルディング データと概要

竣工年2012年
階数/高さ地上27階・地下4階/150m
延べ床面積139,684.30㎡
建築主三菱地所・三井住友信託銀行・三菱東京UFJ銀行(現・三菱UFJ銀行)
設計三菱地所設計
施工清水建設
所在地東京都千代田区丸の内1丁目4-1 周辺建物リスト

丸の内エリアに立つオフィス・店舗の大型複合ビル。 東銀ビルディング、住友信託銀行東京ビル、三菱UFJ信託銀行東京ビルの3棟を一体的に再開発し、エリア最大級1フロア面積3,174㎡のビルが実現した。

三井住友信託銀行が地下1階から地上18階を本店として使用するほか、信越化学工業、ナガワなどがテナント入居。 低層部には同社本店営業部、三井住友トラストグループ、三菱UFJ銀行新丸の内支店・東京営業部が並ぶ。

地下1階から2階には商業ゾーン「iiyo!!」が入る。 「マルノウチ リラックス ~Marunouchi Relax~」をコンセプトに、25の飲食店、物販店、サービス店舗を集めた施設として開業した。

建物は日本建築学会作品選集2014、2013年度JIA優秀建築100選、第54回BCS賞、平成24年度優良消防用設備等表彰、2012年照明普及賞に選ばれた。 CASBEEでは最上級のSランクを取得している。

三井住友信託銀行

三井住友トラストグループの中核を担う専業信託銀行。 1925年設立、2012年に中央三井信託銀行、中央三井アセット信託銀行、住友信託銀行の合併で現体制となった。 銀行、資産運用、不動産、証券代行などを幅広く扱う。総資産は80兆1,120億円(2025年9月30日時点)。

  • 丸の内永楽ビルディング
    丸の内1丁目エリアの超高層ビルの連なり
  • 丸の内永楽ビルディング
    永代通りと外掘通りが交差する大手町駅前交差点角にある

丸の内永楽ビルディングの地図とアクセス

最寄り駅からの所要時間

  • 大手町駅1分 東京メトロ丸ノ内線・東西線・千代田線・半蔵門線/都営三田線 B1出口直結
  • 東京駅5分 JR/東京メトロ丸ノ内線/東海道・東北・上越・北陸新幹線ほか 丸の内北口地下通路経由
  • 二重橋前駅6分 東京メトロ千代田線

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