岸記念体育会館

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1.明治神宮前[2](8分) 2.原宿[表参道口](9分) 3.渋谷[13](9分)

岸記念体育会館のデータ/概要

竣工年:1964年
高さ:5階
設計:松田平田建築設計事務所
施工:鹿島建設
所在地:東京都渋谷区神南1-2

代々木にある日本スポーツ界の総本山。 日本体育協会、日本オリンピック委員会をはじめ日本テニス協会、日本体操協会、日本スケート連盟など30を超える競技団体の本部・事務局が置かれている。

旧・会館は「近代スポーツの父」と称された岸清一の遺産100万円を基に1941年に建設された。 東京オリンピックが開催された1964年に御茶ノ水から現在地に移転。オリンピック期間中は競技運営の統合本部などとして用いられた。

建物の老朽化が進んだため、2020年夏季オリンピックを前に新会館に建設・移転する予定。 移転先は国立競技場や明治神宮野球場がある明治神宮外苑地区(新宿区霞ケ丘町)。新会館の建物規模は地上14階地下1階建てを見込んでいる。 2019年春の完成を予定。ビル内には五輪博物館も設けられる。

  • 岸記念体育会館2
    2.
  • 岸記念体育会館3
    3.
    • 写真1道路を挟んで北側には代々木第一体育館が立つ。現在地での建替えも検討されたが難航が伝えられていた
    • 写真2プレキャストコンクリートのカーテンウォールの外観


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