金沢市下堤町、百万石通り(国道157号線)に面して建つ歴史的銀行建築。 旧三井銀行金沢支店として1920~30年代に竣工し、設計は曽禰中條建築事務所とされる。 近江町市場や尾山神社に隣接し、武蔵ヶ辻バス停から徒歩1分の立地。百万石通り(国道157号線)に面している。
三井銀行
1876年に日本初の私立銀行として創業。戦時統合で帝国銀行となった後、1954年に三井銀行として再発足。
1990年に太陽神戸銀行と合併し、さくら銀行を経て現在の三井住友銀行へ。三井財閥の中核として企業育成にも貢献した。