| 竣工年 | 1968年 |
| 階数/高さ | 地上2階 |
| 延べ床面積 | |
| 建築主 | 石川県 |
| 設計 | 谷口吉郎 |
| 施工 |
兼六園に隣接する「いしかわ生活工芸ミュージアム」の敷地内に立つ県立能楽堂の付属施設。 1968年に旧県立美術館の別館として整備され、のちに能楽堂別館として転用された。 設計は谷口吉郎。金沢駅から北鉄バスで出羽町バス停下車徒歩3分の立地となっている。
1階には俵屋宗達の雅号にちなむ茶室「対青軒」があり、8畳間と立礼席で茶会や茶道教室に活用。 2階は約35畳の「第三舞台」として、能や邦楽の稽古や小規模公演に使われる。 同じ敷地内には移築茶室「犀庵」も置かれる。








