北銀アルプスビル

北銀アルプスビル

写真1 窓の少ない外観。フロアの大半が電算室など非事務所用途に使われる

北銀アルプスビル データと概要

竣工年2000年
階数/高さ地上7階/36.65m
延べ床面積10,081㎡
建築主北陸銀行
設計日建設計
施工佐藤工業
所在地富山県富山市東田地方町1丁目5-25 周辺建物リスト

2000年に完成した北陸銀行のコンピュータセンター。 翌2001年1月から新コンピュータシステムが稼働し、同行の情報処理を担う拠点となった。

金融機関や自治体などのシステム開発・保守・管理を手がける北銀ソフトウエアが本社を構える。

北陸銀行は2011年、北海道銀行・横浜銀行との3行共同利用システム「MEJAR」を稼働。 銀行システムの共同化が進むなかでも、北銀アルプスビルは同行のデータセンターとして使われている。

2026年、老朽化した厚生棟跡にアルプスビル別館が完成した。

  • 北銀アルプスビル
    施設名称の「ALPS(アルプス)」は昭和45年の「ALPS総合オンライン計画」が由来。 All Linked Progress System の頭文字をとったもので、このシステム導入を目的とし、奥田新町に初代コンピューターセンターが建設された。

北銀アルプスビルの地図とアクセス

最寄り駅からの所要時間

  • 桜橋駅6分 富山地方鉄道富山軌道線
  • 電気ビル前駅7分 富山地方鉄道富山軌道線
  • 地鉄ビル前駅8分 富山地方鉄道富山軌道線

※現況と異なる場合があるので最新情報は
公式サイト等でご確認下さい
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