不二越迎賓館の紹介 地図〈アクセス〉と写真 | 富山県富山市

不二越迎賓館

不二越迎賓館

写真1 正面の門。旧本社である不二越富山事業所の徒歩圏内に立つ



不二越迎賓館 データと概要

竣工年1928年
階数/高さ地上2階
延べ床面積
建築主
設計
施工
所在地富山県富山市中市7-23 周辺建物リスト

不二越創業者である井村荒喜の旧邸宅。 主屋は総檜の日本建築で、同社創業年と同じ1928年に建てられた。 井村荒喜が1971年に死去して以降、一時は未活用の状態が続いたが1988年、創業60年記念の一環としてゲストハウスに生まれ変わった。

通称は「無辺閣」。 囲碁好きだった井村荒喜が碁盤に記した造語「有規無辺」から名付けられ、1991年には囲碁名人戦第2局の会場に使われた。 「有規無辺」は不二越の企業スローガンにもなっており“基本のうえに立って(有規)、先見と創造性を限りなく自在に活用する(無辺)”と解説される。

  • 不二越迎賓館
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    敷地は塀と木々に覆われている

不二越迎賓館の地図とアクセス

最寄り駅からの所要時間

  • 大泉駅13分 富山地方鉄道不二越・上滝線
  • 不二越駅17分 富山地方鉄道不二越・上滝線
  • 堀川小泉駅26分 富山地方鉄道富山軌道線(市内電車)


※現況と異なる場合があるので最新情報は
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