写真1 屋上に巨大アンテナがある
| 竣工年 | 1965年 |
| 階数/高さ | 地上7階・地下1階 |
| 延べ床面積 | 12,328㎡ |
| 建築主 | 東京電力 |
| 設計 | 東電設計 |
| 施工 | |
| 所在地 | 千葉県千葉市中央区富士見2丁目9-5 周辺建物リスト |
東京電力グループの千葉拠点ビル。 千葉駅東口から中央公園方面へ延びる富士見地区に立つ。 1965年に竣工した。
かつては東京電力千葉支店の本館として使われ、2016年の東京電力グループ分社化後は、送配電部門を担う東京電力パワーグリッドの千葉総支社が入る。
千葉総支社を中核として、県内には幸町事務所、京葉支社、東葛支社、成田支社、木更津支社が置かれている。
東京電力エナジーパートナー千葉事業所も同地に置かれ、大規模ビル、大学、商業施設などへの電力・ガス契約、省エネ、カーボンニュートラル関連提案を行う。
東京電力パワーグリッド
2016年4月、東京電力ホールディングスの送配電部門を担う一般送配電事業会社として発足。 東京都と関東6県、山梨県、静岡県東部を事業区域とし、送電線・変電所・配電線の建設や維持管理、停電復旧、電力系統の運用などを担う。 再生可能エネルギーの導入拡大や電力の安定供給を支える社会インフラ企業として重要な役割を果たす。