写真1 2014年6月撮影
| 竣工年 | 1972年 |
| 階数/高さ | 地上8階・地下3階/31m |
| 延べ床面積 | 40,931.18㎡ |
| 建築主 | 塚本總業 |
| 設計 | 三菱地所 |
| 施工 | 大成建設 |
| 所在地 | 千葉県千葉市中央区富士見2丁目6-1 周辺建物リスト |
千葉駅前大通りに面して立っていた百貨店ビル。 そごうが入っていた塚本大千葉ビルの隣に「ニューナラヤ」を核テナントとして完成した。 塚本大千葉ビルと同様に、設計は三菱地所、施工は大成建設が担った。
当初は地元百貨店・奈良屋による「ニューナラヤ」として出店する触れ込みだったが、三越も出資する「ニューナラヤ三越」であることが判明したことで、地元商店街との軋轢が発生。 通産省もまきこみ、名称を「ニューナラヤ」に戻して開業した経緯がある。
1984年、「ニューナラヤ」は「千葉三越」に改称。 さらに2003年の百貨店5社合併後は「三越千葉店」として営業した。
競合店との規模・立地面の競争や千葉駅周辺の再開発、施設維持投資の負担などを背景に、2017年3月20日に閉店した。
建物は2020年から解体。 跡地には店舗を併設する地上23階・491戸の「Brillia Tower 千葉」が2026年8月に完成した。