埼玉縣信用金庫の「さいたま営業本部」が入居する主要拠点。 埼玉りそな銀行さいたま本部と常磐7丁目交差点をはさんで向かい合っている。
2024年、熊谷本部から営業統括本部や融資部、関連法人が段階的に移転し、県南部における営業戦略の中心施設として機能している。 それまで所在した業務センター機能は、熊谷本部に移った。ビルは2016年に取得したもので、以前は日特電算機センターだった。
埼玉縣信用金庫
1948年設立の協同組織金融機関で、熊谷市に本店を構える。
埼玉県全域を中心に、東京都・千葉県・群馬県・茨城県の一部を営業区域とし、97店舗(2024年末時点)を展開。
預金残高は約3.2兆円、貸出金残高は約1.9兆円にのぼり、地域密着型の金融サービスを提供している。