1965年の岐阜国体に合わせて建設された県立の多目的アリーナで、スポーツ大会やコンサート、展示会など幅広く利用されている。 B3プロバスケットチーム「岐阜スゥープス」がホームアリーナとして使用する。
岐阜県民体育館として開設後、2000年に「岐阜アリーナ」へ改称。 その後、2011年から5年間ヒマラヤ、2016年から大垣共立銀行による命名権取得によって「OKBぎふ清流アリーナ」として運営されている。
岐阜スゥープス
岐阜市を本拠地とする男子プロバスケットボールチームで、B.LEAGUE B3に所属。
2003年にクラブチームとして創設され、2017年に法人化しプロ化。
チーム名は急降下するクマタカに由来し、黒・赤・緑をチームカラーに採用。地域密着型の活動も展開している。