| 竣工年 | 1970年 |
| 階数/高さ | 7階 |
| 延べ床面積 | 4,401㎡ |
| 建築主 | 山梨県医師会 |
| 設計 | 早大理工学研究所,内藤多仲研究室 |
| 施工 | 大成建設 |
1970年に県の医師会館として整備された会館。 県庁や裁判所などが集まる丸の内エリアに立ち、医師会本部の事務局や会議室、講堂をまとめた拠点になっていた。 山梨県出身で、東京タワーなどの構造設計で知られる内藤多仲が設計を担当した。
ほか山梨産業保健総合支援センターなど産業保健分野の組織が入り、産業医研修や安全衛生講習会の会場としても活用されてきた。 本部機能が徳行の新会館に移ったのち、建物は解体。2025年時点で駐車場として使われている。








