1974年に事務センターとして竣工し、山梨中央銀行の総合オンライン化を支えた施設。 現在は基幹システム拠点として、NTTデータの「BankVision」に基づく勘定系システムを運用し、2023年にはMicrosoft Azureによるクラウド移行を完了している。 隣接地には山梨銀行金融資料館が併設されている。
山梨中央銀行
「第十国立銀行」を源流とし、1941年に創立した地方銀行で甲府市に本店を置く。
県内唯一の地銀として、預金・融資・為替・投資業務を展開。
2025年3月時点で総資産4.5兆円、従業員数1,634人、店舗数99。東京都・神奈川県にも進出している。