写真1 手前のモニュメントは「水都タワー」。駅ビル建設と並行して、駅前空間の整備も行われた。
| 竣工年 | 1986年 |
| 階数/高さ | 地上6階 |
| 延べ床面積 | 12980㎡ |
| 建築主 | 大垣ステーション開発 |
| 設計 | |
| 施工 |
JR大垣駅に直結する駅ビル。1986年に開業した。 名古屋鉄道局管轄下における国鉄出資の駅ビルは名古屋ターミナルビルに次ぐ2番目で、当初の名称はアピオだった。
1階~5階を売り場とし、若者をメインターゲットにした66店舗体制でスタートを切ったが、徐々に衰退。 2018年のリニューアルに伴ってアスティ大垣に改称。 生活に根ざしたテナント構成で、売り場面積を縮小させる一方、オフィスフロアを新設した。