真宗大谷派大垣別院開闡寺の紹介 地図〈アクセス〉と写真 | 岐阜県大垣市

真宗大谷派大垣別院開闡寺

真宗大谷派大垣別院開闡寺

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真宗大谷派大垣別院開闡寺 データと概要

美濃地方における東本願寺の拠点。境内には教区同朋会館や大垣幼稚園が併設され、地域の仏教活動の中心地として機能している。 報恩講や定例法座などの行事も多く、通称「大垣のごぼさん」として市民に親しまれている。

1602年に美濃国三塚村の真徳寺掛所として創建。江戸時代には大垣藩主戸田氏の菩提所として保護を受けた。 1852年に東本願寺より「開闡寺」の寺号を授かり、1876年に「大垣別院」の名を得て現在の寺格となっている。

濃尾地震では本堂が倒壊し、多くの犠牲者を出した。当日が親鸞聖人の月命日であったことが被害拡大の要因となった。 その後に建てられた本堂(大正7年築)も戦災で焼失。1972年、鉄筋コンクリート造の本堂が再建された。

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    真宗大谷派大垣教務所
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    大垣幼稚園
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    大垣真宗学院

真宗大谷派大垣別院開闡寺の地図とアクセス

最寄り駅からの所要時間

大垣駅(養老鉄道)-7分 大垣駅(JR在来線)-7分 大垣駅(樽見鉄道)-7分

所在地

岐阜県大垣市伝馬町11

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