旧・国立循環器病研究センター

旧・国立循環器病研究センター

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旧・国立循環器病研究センター データと概要

竣工年1977年
階数/高さ地上10階・地下1階
延べ床面積41,888㎡
建築主厚生省
設計厚生省・伊藤喜三郎建築研究所
施工大林組
所在地大阪府吹田市藤白台5丁目7-1 周辺建物リスト

千里ニュータウン北端の藤白台に置かれていた循環器疾患専門のナショナルセンター。 1977年に国立循環器病センターとして開設され、2010年の独立行政法人化に伴って国立循環器病研究センターへ改称した。

病院を中心に研究所、臨床研修棟、研修施設などを集積した大規模な医療・研究拠点だった。

病床数は開設時640床。 移転直前は612床・28診療科で、心臓病、脳卒中、補助人工心臓・心臓移植、小児循環器疾患、生活習慣病、周産期・婦人科などを専門領域としていた。

2019年に診療を終了。 同年7月1日、岸部新町の「健都」に新センターが開業した。

旧敷地は2018年にアーク不動産へ売却。 マンション、戸建住宅、商業・医療施設、保育園、公園などからなる「TSUNAGU GARDEN千里藤白台」として、2026年に街区開発が完了した。

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    病棟
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    研究所など多くの建物が立ち揃う
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    「大規模開発事業のお知らせ」当初は、移転ではなく現地での建て替え(12階建て)が検討されていた。

旧・国立循環器病研究センターの地図とアクセス

最寄り駅からの所要時間

  • 北千里駅14分 阪急千里線
  • 箕面船場阪大前駅25分 北大阪急行南北線
  • 箕面萱野駅26分 北大阪急行南北線

※現況と異なる場合があるので最新情報は
公式サイト等でご確認下さい
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