歴史博物館・美術館・民俗資料館の機能を統合した総合ミュージアムで、1999年に香川県歴史博物館として開館後、2008年に現名称となった。 玉藻町・高松城跡そばに立地し、常設展示では香川の歴史をジオラマや体験学習、猪熊弦一郎などの作家作品、国宝・重文資料などを収蔵・展示する。
ロビーがある中央部分をはさんで大きく2つ分かれた外観で、北側の棟(4階建て)には展示室、教育普及に関する施設、南側の棟(7階建て)には収蔵、調査研究、管理に関わる施設を配置している。 1999年の開館当時は、歴史博物館として全国5番目の規模だった。