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| 竣工年 | 1981年 |
| 階数/高さ | 地上8階・地下1階 |
| 延べ床面積 | 23,820.03㎡ |
| 建築主 | 関電産業(現・関電不動産開発) |
| 設計 | |
| 施工 | 竹中工務店 |
| 所在地 | 京都府京都市下京区塩小路通烏丸西入東塩小路町614 周辺建物リスト |
京都駅前の塩小路通沿いに立つ大型オフィスビル。 1981年に新京都センタービルとして竣工、2024年のエントランス・外構改修に合わせて現名称となった。
2024年の改修では、建築当時から敷地内に置かれてきた清水九兵衞のモニュメントを活かし、隣接の旧京都電燈本社ビル(京都関電ビル)を手がけた武田五一のデザイン手法も参照。 既存の大理石を磨き上げ、天井装飾や植栽を加えたエントランス・外構へ刷新した。
改修プロジェクトはDNA Paris Design Awards 2025のArchitecture / Refurbishment部門でWinnerに選ばれた。
京都駅ビル開発、JR西日本コミュニケーションズ京都支社、関電コミュニティ京都支店、関電ファシリティーズ京都営業所などが入居。 1階にはローソン新京都センタービル店、テレキューブの個室型ワークブースも置かれる。
ビル内には関西電力七条変電所も設けられている。