| 竣工年 | 1961年 |
| 階数/高さ | 地上6階・地下1階/約40m |
| 延べ床面積 | 43,000㎡(1期は16,830㎡) |
| 建築主 | 郵政省 |
| 設計 | 郵政省 |
| 施工 | 大林組 |
京都駅に隣り合って立つ大規模な郵便局舎。 1961年の竣工当時は“東洋一のオートメーション郵便局”と呼ばれ、郵便機械化のモデル局として話題となった。 1983年に2.5倍以上の規模に増改築している。
ゆうちょ銀行の京都店、かんぽ生命保険の京都支店(京都府内で唯一の直営店舗)を併設する。
老朽化などを背景に、京都駅ビル側の駐車場敷地と一体で建替える計画が進み、オフィス・商業・ホテルなどを組み込む構想が示されている。 京都の高さ規制(31m)を大きく超える地上14階、高さ約60m規模の複合ビルを想定しており、2029年度の完成を見込む。








