| 竣工年 | 1927年(1931年増築、2021年改修) |
| 階数/高さ | 地上4階・地下2階 |
| 延べ床面積 | 16,422㎡ |
| 建築主 | 京都市 |
| 設計 | 京都市営繕課(中野進一)・武田五一(顧問)・日建設計(改修) |
| 施工 | 山虎組・松井組・松村組・津田甚組/大成・古瀬・吉村特定建設工事共同体(改修) |
140万人超が暮らす京都市の行政庁舎。 東西のメインストリートである御池通に面している。 1927年に第1期が竣工し、1931年の増築で現在のかたちが整った。
設計は京都市営繕課が担い、武田五一が顧問として関わっている。 中央には“筆”に似せた装飾をもつ塔屋を冠し、内部の階段ホールにはイスラム風アーチなどの東洋風意匠が組み込まれている。
免震工事とともに屋上庭園や各階のオープンスペースが整えられ、2025年には登録有形文化財(建造物)となった。 壁面を使ったプロジェクションマッピングなども行われた。
京都市の観光プロフィール
| ポイント | データ/キーワード |
|---|---|
| 世界遺産 | 古都京都の文化財(17構成資産、1994年登録) |
| 観光規模(2024年) | 観光客数5,606万人/観光消費額1兆9,075億円 |
| インバウンド(2024年) | 外国人観光客数1,088万人/外国人宿泊客数821万人 |
| 修学旅行(2024年) | 修学旅行生数75万人 |








