津山文化センター

津山文化センター

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津山文化センター データと概要

竣工年1965年
階数/高さ地上3階・地下1階
延べ床面積5,363.21㎡
建築主津山市
設計川島甲士建築設計研究所、木村俊彦構造設計事務所(構造)
施工三井建設(現・三井住友建設)
所在地岡山県津山市山下68 周辺建物リスト

津山城跡に隣接して立つ公共ホール。 寺社で用いられる組物「斗拱(ときょう)」をコンクリートで表現した外観が特徴で、石垣の末広がりと呼応する逆台形のプロポーションとなっている。 1965年に竣工し、“現代の城”とも呼ばれた。

1,003席の大ホールを核にして、中ホールや会議室、別棟に展示機能を配している。

川島甲士建築設計研究所の設計によるもので、本郷新の彫刻、栗津潔のレリーフ、白石斉の陶板・鉄板レリーフなど、細部の見どころも多い。 1967年BCS賞、2005年DOCOMOMO選定を受けた。 2018~2020年に耐震・長寿命化などを目的に、大改修が実施されている。

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    プレキャストコンクリートを用いた「斗拱」
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    ガラス部分は改修工事による増築
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    螺旋階段
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    粟津潔による壁面レリーフと津山城跡の石垣

津山文化センターの地図とアクセス

最寄り駅からの所要時間

  • 津山駅15分 JR津山線・因美線・姫新線
  • 津山口駅32分 JR津山線
  • 東津山駅38分 JR因美線・姫新線

※現況と異なる場合があるので最新情報は
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