写真1 1968年の旧ビルを建て替え、1984年に5代目の名古屋支店ビルとして竣工した
| 竣工年 | 1984年 |
| 階数/高さ | 地上7階・地下1階 |
| 延べ床面積 | 7,840㎡ |
| 建築主 | 野村證券 |
| 設計 | |
| 施工 | |
| 所在地 | 愛知県名古屋市中区錦2丁目19-22 周辺建物リスト |
広小路通沿い、伏見駅から徒歩3分に立つ野村證券の名古屋支店ビル。 7階に大ホールを備える。
本店エグゼクティブ・コンサルティング部 名古屋、本店金融マネジメント部 名古屋、プライベート・ウェルス・マネジメント部といった機能を備える。
名古屋支店の源流は、大阪野村銀行証券部による名古屋派出所。 大阪、東京、京都に次ぐ拠点として、大正13年に開設された。
野村證券として独立後、大正15年に名古屋出張所となり、昭和3年に名古屋支店に昇格。 1968年に現在地に移転した。
他の名古屋市内の店舗はミッドランドスクエア内に名古屋支店営業部(旧名古屋駅前支店)がある。