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| 竣工年 | 1987年 |
| 階数/高さ | 地上18階・地下2階/最高高さ77.15m |
| 延べ床面積 | 34,515.88㎡ |
| 建築主 | 三菱地所 |
| 設計 | 三菱地所 |
| 施工 | 大成建設・竹中工務店・大林組・東急建設・三菱建設(現・ピーエス・コンストラクション) |
| 所在地 | 愛知県名古屋市中区栄2-3-1 周辺建物リスト |
広小路通沿い、伏見駅と栄駅のあいだに立つ大型オフィスビル。 名古屋における最初期のインテリジェントビルとして1987年に三菱地所が建設。 3階がコンピューター専用フロアだった。
テナントとして大同メタル工業名古屋本社、愛知労働局広小路庁舎、日東電工名古屋支店などが入居。 ネスレ日本や商船三井ロジスティクスも拠点を置く。
名古屋市において環境影響評価を受けた民間第1号のビルでもある。 昭和62年度名古屋市都市景観賞の都市景観街かど賞、1988年度照明普及賞の東海支部功績賞・東海支部長賞を受賞している。
2001年、三菱地所からジャパンリアルエステイト投資法人へ譲渡された。 現在も同投資法人の名古屋市内保有物件のひとつとなっている。