写真1
| 竣工年 | 1973年 |
| 階数/高さ | 地上9階・地下2階 |
| 延べ床面積 | 15,407.8㎡ |
| 建築主 | |
| 設計 | レーモンド設計事務所(アントニン・レーモンド) |
| 施工 | 三井建設(現・三井住友建設) |
| 所在地 | 神奈川県横浜市中区日本大通18 周辺建物リスト |
関内エリア、日本大通りに面する1973年竣工のオフィスビル。 アントニン・レーモンド晩年の作品に数えられる。 旧称はマースクビル(マースクラインビル)で、マースク・ライン・ジャパンが横浜支店を構えていた。 1990年代中盤に現名称となった。
海運、通関といった貿易関連の中小テナントが多く入居し、1階ではパタゴニア横浜・関内が営業している。 デンマーク総領事館が入っていた時期もある。
A.P. モラー・マースク デンマーク・コペンハーゲンに本社を置く世界最大級の海運・物流グループ。1904年創業。 コンテナ船事業を中核とし、世界130カ国以上でターミナル運営・フォワーディング・倉庫管理など統合物流サービスを展開する。 かつては横浜の南本牧埠頭に専用ターミナルを有していた。