写真1
| 竣工年 | 1992年(研究交流棟)、1995年(本館) |
| 階数/高さ | 地上7階(研究交流棟)、地上3階(本館) |
| 延べ床面積 | 9,945.66㎡ |
| 建築主 | 和歌山県 |
| 設計 | |
| 施工 |
和歌山県内のものづくり産業の技術力向上や研究開発を支援する県の公設試験研究機関。 1916年に「和歌山県工業試験場」として設立され、当初は綿織物や染色布の輸出奨励を目的としていた。
組織再編や何度かの移転を経て、1967年に現在の紀の川沿い、和歌山市小倉へ移転した。 1992年の研究交流棟に続いて、1995年にはネットワーク幹線環境などを備えた新本館が完成している。 研究交流棟6階には紀ノ川テクノホールが置かれ、講習会や業務報告会の会場になっている。
2019年からは企画総務部、食品開発部、地域資源活用部、ものづくり支援部、化学技術部、薬業振興部の6部体制。 企業との共同研究から機器の貸与や技術相談まで幅広い支援を展開している。