写真1
| 竣工年 | 1948年 |
| 階数/高さ | 地上2階 |
| 延べ床面積 | |
| 建築主 | |
| 設計 | |
| 施工 |
本町通りと北ぶらくり丁の角地に立つレトロ建築。 1948年に建ち、長く「ゴムの大田萬」として知られた大田萬商事が店を構えた。 2020年に改修され、店を入れ替えながら使われる貸店舗へ転じた。2022年からは「うどんの大田萬」が入る。
ぶらくり丁は1830年の大火後に商人が集まって生まれ、軒先に商品をぶら下げた風景から「ぶらくり丁」が名を生まれた。 1945年の空襲で中心部の多くが焼失したあと、この一帯も復興して商業集積を取り戻した。