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| 竣工年 | 1973年 |
| 階数/高さ | 地上8階・地下1階/38.950m |
| 延べ床面積 | 23,396.39㎡ |
| 建築主 | いわき市 |
| 設計 | 久米建築事務所(現・久米設計) |
| 施工 | 間組(現・安藤・間) |
| 所在地 | 福島県いわき市平梅本21 周辺建物リスト |
14市町村が合併して発足したいわき市の行政中枢を担う本庁舎として、1973年に完成した。 久米建築事務所(現・久米設計)の設計で、前面ガラス張りのカーテンウォールを採用。 当時としては近代的な市庁舎として注目された。
1階には市民課、国保年金課、平地区保健福祉センター、いわき市指定金融機関の東邦銀行いわき市役所支店などが入る。 3階には市長室や災害対策本部会議室、8階には食堂を配置する。
落成記念として、1973年3月20日に市の花「ツツジ」が指定された。 正面玄関前の生け垣にも庁舎とツツジの組み合わせが見られる。
| 項目 | 概要 |
|---|---|
| 人口・面積 | 人口は約31万人、面積は1,232.51㎢。37年間にわたって日本一広い面積をもつ市区町村だった |
| 市制施行 | 1966年10月1日、平市、磐城市、勿来市、常磐市、内郷市など14市町村の合併で誕生。旧・平市に市役所が置かれた |
| 地勢 | 夏井川や鮫川などの河川が市域を流れ、太平洋へ注ぐ。海、山、川を含む多様な地形が市の特徴となっている。 |
| 都市ブランド | 炭鉱の歴史とフラ文化を背景に、「フラシティいわき」を都市ブランドとして発信している。 |
| 産業 | 東北地方有数の工業集積都市。化学工業、情報通信機械器具、パルプ・紙・紙加工品などの製造業が大きな比重を占める。 |
| 炭鉱の歴史 | 本州最大の炭田地帯として栄えた常磐炭田の歴史を持つ。いわき市石炭・化石館ほるるでは、採炭や化石資料を展示する。 |
| 観光 | いわき湯本温泉、スパリゾートハワイアンズ、アクアマリンふくしま、塩屋埼灯台など、海と温泉を生かした観光資源が集まる。 |