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| 竣工年 | 1968年 |
| 階数/高さ | 地上5階・地下1階 |
| 延べ床面積 | 15,474.18㎡ |
| 建築主 | 郡山市 |
| 設計 | 日建設計工務 |
| 施工 | 間組 |
| 所在地 | 福島県郡山市朝日1丁目23−7 周辺建物リスト |
さくら通り沿い、開成山公園の東側に立つ郡山市役所の本庁舎。 西庁舎とは連絡通路でつながる。
1965年の13市町村の大合併後、1968年に麓山から現在地へ移転竣工した。 移転前の旧庁舎は1930年竣工で、市役所移転後は福島県郡山合同庁舎として使われてきた。
1階には市政情報センター、会計課、保健福祉系窓口、市民ギャラリー、郵便局、東邦銀行などが入る。 上階には総務、財政、秘書、都市、建設、教育、文化・観光系の部局を配置する。
東日本大震災では展望室が倒壊するなど大きな被害を受け、行政機能は分庁舎や仮設庁舎へ分散した。 2013年3月に改修工事が竣工し、同年4月から本庁舎での業務を再開した。
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| 人口・世帯数 | 人口314,936人、145,530世帯を抱える福島県中通り地方の中心都市。 |
| 中核市 | 1997年4月1日、秋田市と並んで東北地方初の中核市へ移行した。 |
| 経済県都 | 東北地方で仙台に次ぐ経済規模を持つ拠点都市として発展している。 |
| 交通結節点 | 東北新幹線、東北本線、磐越西線、磐越東線、東北自動車道、磐越自動車道が交わる。 |
| 安積開拓・安積疏水 | 明治期の安積開拓と安積疏水により農地開発が進み、郡山発展の基礎となった。 |
| 音楽都市こおりやま | 戦後復興期から市民の音楽活動が盛んになり、「楽都郡山」として知られる。 |