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| 竣工年 | 2015年 |
| 階数/高さ | 地上3階・地下1階 |
| 延べ床面積 | 4,971.00㎡ |
| 建築主 | 郡山市 |
| 設計 | NTTファシリティーズ |
| 施工 | 東急・壁巣特定建設工事共同企業体 |
| 所在地 | 福島県郡山市麓山1丁目8−4 周辺建物リスト |
麓山地区の文化施設群に立つ郡山市の生涯学習拠点。 東日本大震災で大きな被害を受けた中央公民館と勤労青少年ホームを1棟に合築した施設で、「震災復興のシンボル」として整備。 2015年に再建された。
デザインコンセプトは「過去から未来へ」。 隣接する郡山市公会堂の外観を引き込むようなホワイエの壁面や、安積疏水の分水箱をモチーフにした施設形状によって、歴史と新しい公民館のつながりを表現している。
館内には講義室、和室、音楽室、調理室、工作室、多目的ホールなどを配置。 500人収容の多目的ホールは、音楽活動が盛んな「楽都郡山」を意識し、本格的なコンサートにも対応する音響機能を備える。
2016年にはグッドデザイン賞を受賞した。 2026年4月からネーミングライツにより「郡山冷蔵製氷中央公民館」の愛称を使用する。
郡山冷蔵製氷
愛称はグンレイ。 1917年(大正6年)創業で、福島県郡山市に本社を置く。 製氷業、冷蔵倉庫業、石油燃料・ドライアイス販売業などを展開。 全国でも珍しい135kgの純氷製造でも知られる。