写真1 完成イメージ(任天堂公式ページより)。建物右上に「Nintendo」のサインがつく。任天堂本社開発棟からのアングルで、左のビルとの隙間に見えるのが任天堂本社ビル
| 竣工年 | 2029年(予定) |
| 階数/高さ | 地上9階・地下1階/67.570m |
| 延べ床面積 | 49,305.87㎡ |
| 建築主 | 任天堂 |
| 設計 | NTTファシリティーズ・竹中工務店設計共同体 |
| 施工 | 竹中工務店 |
| 所在地 | 京都市南区上鳥羽鉾立町11番地1 周辺建物リスト |
任天堂が1210億円を投じる研究開発拠点。 2029年3月の完成を予定する。 2026年6月、本社第二開発棟(仮称)から「技術開発棟」へ正式名称が変更された。
ソフトウェア・ハードウェア双方の研究開発機能を担い、開発用サーバーや将来の研究開発設備を整備する計画となっている。
建設地は京都市が保有していた「元創業支援工場・元資器材防災センター西側用地」。 京都市による公募で任天堂が事業予定者に選定され、2022年に土地を取得した。
任天堂は2015年の組織再編で情報開発本部と企画開発本部を統合し、ゲームソフト開発を担うEntertainment Planning & Development(EPD)を発足。
本社や開発センターに分散する開発機能に加え、新たな技術開発棟を整備することで、京都市南区周辺への研究開発機能の集約を進める。