写真1 屋上・壁面緑化を取り入れ、「森の都」と呼ばれる熊本の環境との調和を図った
| 竣工年 | 2008年 |
| 階数/高さ | 地上5階 |
| 延べ床面積 | 8,002.65㎡ |
| 建築主 | 熊本市 |
| 設計 | |
| 施工 | |
| 所在地 | 熊本県熊本市中央区大江5丁目1−1 周辺建物リスト |
熊本市電の交通局前停留場に面して立つ保健施設。 愛称の「ウェルパルくまもと」は、福祉を意味するWelfareの「ウェル」と、仲間・友達を意味するPalの「パル」を組み合わせた公募名称となる。
老朽化・狭隘化していた九品寺の熊本市保健所などを再編し、保健所、中央保健福祉センター、こども総合相談室、こどもの発達支援センター、市民協働の広場の5機能を集約する施設として整備された。 熊本市で初めてPFI方式を採用し、2008年4月に供用を開始した。
| 5F | 書庫・倉庫 |
| 4F | 熊本市保健所 |
| 3F | 障がい福祉課、障がいサービス課、こころの健康センター、熊本市ひきこもり支援センターりんく、健康センター大江分室など |
| 2F | こども発達支援センター、発達障がい者支援センターみなわ、こども家庭福祉課、妊娠内密相談センター、こどもの権利サポートセンターなど |
| 1F | 市民活動支援センター・あいぽーと、大会議室 |