写真1
| 竣工年 | 1975年 |
| 階数/高さ | 地上2階 |
| 延べ床面積 | |
| 建築主 | 日本基督教団熊本坪井教会(現・錦ヶ丘教会) |
| 設計 | |
| 施工 | |
| 所在地 | 熊本県熊本市東区錦ヶ丘32-9 周辺建物リスト |
改革・長老派の伝統を受け継ぐプロテスタント教会。 1893年に坪井鳥町で伝道を開始し、1907年に熊本日本基督教会として独立、1941年に熊本坪井教会となった。
1975年3月に錦ヶ丘教会へ改称し、同年9月に現在の会堂を献堂した。 2000年には日本基督教団の全国連合長老会に加盟している。
2016年の熊本地震では会堂やオルガンが損傷。 地域のシンボルだった十字架塔にも深刻な亀裂が生じて撤去されたが、2019年に同じデザインで再建された。
改革・長老派
16世紀の宗教改革から生まれたプロテスタントの一系統で、聖書を信仰の基礎とし、教会を長老による合議制で運営する伝統を持つ。 カルヴァンの神学的伝統を受け継ぎ、スコットランドや北米を中心に発展した。 日本の改革・長老派教会は、明治期に来日した宣教師らによって伝えられた。