写真1 大阪駅前第三ビル展望フロアより
| 竣工年 | 2004年 |
| 階数/高さ | 地上28階・地下4階/147.7m |
| 延べ床面積 | 106,506.35㎡ |
| 建築主 | 阪神電気鉄道・望月建設 |
| 設計 | 竹中工務店 |
| 施工 | 竹中工務店・大林組・鹿島建設・望月建設・五洋建設・ハンシン建設(JV) |
西梅田のオオサカガーデンシティに立つ超高層複合ビル。 2004年竣工で、8~27階がオフィスフロア、低層部に商業施設「ハービスPLAZA ENT」が入る構成となっている。
正式名称は梅田阪神第2ビルディング。 この場所に旧本社があった阪神電鉄が、ハービスOSAKA(梅田阪神第2ビルディング)に続けて開発した。 2005年に大阪市長賞、2006年に大阪市都市景観建築賞(大阪まちなみ賞)奨励賞を受賞。 オフィステナントとして三菱商事関西支社、UR都市機構西日本支社、ソニー生命保険などが入居する。
ハービスPLAZA ENTは高級外資系ブランドショップなどが軒を連ねるほか、飲食店舗も集積している。 かつてはブルガリの日本最大の直営店舗も入っていた時期もある。
7階に劇団四季の専用劇場「大阪四季劇場」を備え、2005年1月に『マンマ・ミーア!』でこけら落とし公演が行われた。 また、2007年には地下2階に「ビルボードライブ大阪」が開設された。
ハービスPLAZA ENTの地下1階にバスターミナルがあり、空港リムジンと国内の長距離バスが発着する。