写真1
| 竣工年 | 1974年 |
| 階数/高さ | 地上16階・地下3階 |
| 延べ床面積 | 25,839.08㎡ |
| 建築主 | 日本不動産銀行(現・あおぞら銀行) |
| 設計 | 三菱地所 |
| 施工 | 鹿島建設 |
| 所在地 | 大阪府大阪市中央区西心斎橋1丁目2-4 周辺建物リスト |
心斎橋の一等地にあった関西アーバン銀行の旧本店ビル。 ブランドショップが集積する新橋交差点至近、南隣にホテル日航大阪、御堂筋向かいに大丸心斎橋店がある立地だった。
1974年、日本不動産銀行による不銀ビルとして竣工。 同銀行の大阪支店のほか、ビル施工を手がけた鹿島建設大阪支店などが置かれた。
日本不動産銀行は1977年に日本債券信用銀行へ改称、ビル名も日債銀ビル、三栄ビルと移り変わった。
2004年、新たに誕生した関西アーバン銀行(現・関西みらい銀行)が本店を置き、ビル名も心斎橋アーバンビルとなった。 経営不振に陥った2009年に京阪神不動産(現・京阪神ビルディング)に244億円でビルを売却したが、2015年に同額で買い戻した経緯がある。
銀行再編により2019年に関西みらい銀行となった後も、心斎橋営業部が置かれ続けたが、2024年1月にりそなグループ大阪本社ビル内に移転。 その後、建物は解体された。 最終的なビル名は心斎橋ビルだった。
跡地には暫定的に低層店舗を整備し、ブランドショップを誘致する計画となっている。 開業予定は2028年末。