| 竣工年 | 1950年 |
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| 建築主 | |
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| 施工 |
あべの筋の東側、阪南町1丁目の住宅地に所在する天理教の大教会。 木津川河口の三軒家で明治初期に広がった信仰を母胎に、1892年創立された。 もとは大阪市港区に所在していたが、戦災で神殿等が失われたため現在地に移転し、1950年に現在の神殿を建設した。 松虫駅から徒歩4分となっている。
天理教
1838年、中山みきを教祖として奈良で始まった新宗教。親神天理王命を拝し、助け合いの「陽気ぐらし」を目標に、おつとめと「おたすけ」、ひのきしんを実践。天理市の聖地「ぢば」を中心に教会本部神殿が建ち、各地の教会はぢばの方角へ向けて建つ。国内約1万4千教会、信者約120万人、海外80カ国へ広がる。








