写真1
| 竣工年 | 2025年 |
| 階数/高さ | 地上14階・塔屋1階/85.20m |
| 延べ床面積 | 14,614.22㎡ |
| 建築主 | 特定目的会社KS東梅田 |
| 設計 | サンケイビルテクノ一級建築士事務所・奥村組西日本支社一級建築士事務所 |
| 施工 | 奥村組 |
「eo光」を展開するオプテージが運営を担う都市型データセンター。 西天満にあった関西テレビ放送の旧社屋跡地において、関西テレビ放送、サンケイビルの共同事業として開発された。 令和3年度補正デジタルインフラ整備基金助成事業の対象建物で、2025年に竣工、2026年1月29日に運用を開始している。
「コネクティビティ(接続性)」をコンセプトに、キャリアニュートラルを掲げ、さまざまな回線のえらび方を想定した拠点。 JPNAP、JPIX、BBIXなどのIX接続拠点も用意し、大阪中心部のネットワーク結節点として機能する 免震や電源の冗長化、72時間以上の非常用電源など、JDCCのティア4相当に準拠した設計をうたっており、実質再生可能エネルギー100%の電力調達も打ち出している。
オプテージ
関西電力100%出資の情報通信会社。1988年設立。独自の光ファイバー網を基盤に、家庭向けはeo光や携帯mineo、法人向けは回線・データセンター・DX支援を展開。2019年に機能統合で現社名へ。売上高2,583億円(2025年3月期)、従業員2,972名。