写真1
| 竣工年 | 2024年 |
| 階数/高さ | 地上21階・地下2階/100m |
| 延べ床面積 | 42,425.38㎡ |
| 建築主 | NTT都市開発 |
| 設計 | NTTファシリティーズ(基本設計)・鹿島建設(実施設計) |
| 施工 | 鹿島建設 |
| 所在地 | 大阪府大阪市中央区淡路町4丁目2−13 周辺建物リスト |
御堂筋沿い、淀屋橋と本町の中間エリアに立つ複合オフィスビル。 2024年に竣工した。
現在地にはかつて農林中央金庫兼松江商共同ビルがあり、兼松大阪支社が長年拠点を構えていた。 兼松は2011年に移転したが、新ビル完成後の2024年に13年ぶりに同地へ戻り、在阪グループ会社14社を集約した。
オフィスには兼松グループのほか、NTTスマートコネクト本社、東亜建設工業大阪支店などが入居。 居酒屋の鳥貴族を運営するエターナルホスピタリティグループも本社オフィスを構える。
「オフィスに来る意味をつくる御堂筋の次世代ワークプレイス」を掲げ、3階にアーバンネット御堂筋ホール、11階にテナント専用ラウンジ、21階に屋上テラスを配置。 1階には飲食店やマルニ木工の直営店「maruni osaka」が入る。
兼松
1889年、兼松房治郎が神戸で豪州貿易兼松房治郎商店を創業した総合商社。 現在はICTソリューション、電子・デバイス、食料、鉄鋼・素材・プラント、車両・航空の5分野を中心に展開する。 東京に本社、神戸に本店を置く。