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| 竣工年 | 1995年 |
| 階数/高さ | 地上9階・地下1階 |
| 延べ床面積 | 2,035㎡ |
| 建築主 | 中国銀行 |
| 設計 | 東畑建築事務所 |
| 施工 | 大林組・清水建設・竹中工務店 |
| 所在地 | 大阪府大阪市西区北堀江1丁目1-35 周辺建物リスト |
中国・北京を本拠とする中国銀行(BANK OF CHINA)の大阪支店ビル。 四ツ橋駅前に立つ。 1995年のビル竣工に伴って、堂島から移転した。
同行の大阪進出は1931年。 当時の大阪は工業都市として発展し、華僑商人も多かったことから、在日中国人商人への金融サービスと中国の輸出促進を目的に大阪支店を開設した。
7階には船舶検査や船級業務を手がける中国船級社(CCS)大阪分社が入居。 2019年には9階で、中国向け食品ラベル制度をテーマとしたセミナーも開催された。
中国銀行(BANK OF CHINA)
1912年設立の中国を代表する国有大手銀行。 かつて中央銀行や外国為替専門銀行を担い、現在は商業銀行として香港・上海両市場に上場する。 中国系銀行で最も国際展開が進み、2025年末時点で海外64カ国・地域に進出。 世界の金融システム上重要な銀行(G-SIB)にも15年連続で指定されている。 日本地区では1986年開業の東京支店が大阪・横浜・名古屋・東京大手町の各支店を管轄する。