写真1 東洋初のプラネタリウムを備えた大阪市立電気科学館の跡地に立つ。ドーム型意匠やビルの曲面でそのイメージを受け継ぐ
| 竣工年 | 2002年 |
| 階数/高さ | 地上13階・地下2階 |
| 延べ床面積 | 7,584.70㎡ |
| 建築主 | 大阪市交通局 |
| 設計 | 昭和設計 |
| 施工 | |
| 所在地 | 大阪府大阪市西区新町1丁目4-12 周辺建物リスト |
四ツ橋交差点北東角に立つホテル・商業複合ビル。 Osaka Metroが所有し、四つ橋線四ツ橋駅1-A出入口に直結する。 6階から12階がホテル客室で、低層階にはクリニックや語学教室などがある。
竣工時のホテルブランドはオリックス系の「ブルーウェーブイン四ツ橋」(151室)で、ホテルスクールも併設した。 2014年から2022年は「ヴィアイン心斎橋長堀通」で運営され、2022年7月「スマイルホテル大阪四ツ橋」にリブランドした。
1937年、大阪市運輸部事務所の跡地を利用し、日本初の科学館となる大阪市立電気科学館が開館。 「四ツ橋の電館」と親しまれた。
1989年の閉館後、1992年から1996年まで大阪市立中央図書館の仮館として使用されたのちに解体。 跡地利用コンペを経てホワイトドームプラザが建設された。