写真1 かつて大阪市電都島車庫があった一帯に立つ高さ87mの高層病院
| 竣工年 | 1993年 |
| 階数/高さ | 地上18階・地下1階/87.6m |
| 延べ床面積 | 91,424.11㎡ |
| 建築主 | 大阪市 |
| 設計 | 大阪市都市整備局・伊藤喜三郎建築研究所・東畑建築事務所 |
| 施工 | 大林組ほか |
| 所在地 | 大阪府大阪市都島区都島本通2丁目13-22 周辺建物リスト |
大阪市内最大規模の公立総合病院。 大阪市制100周年記念事業の一環として1993年に整備。 桃山市民病院・城北市民病院・小児保健センター・母子センター・桃山病院を統合して開院した。
2024年度の1日平均入院患者数は780.9人、1日平均外来患者数は1,888.0人、年間手術件数は12,503件。
許可病床数は1,063床で、46の診療科を擁し、三次救急、小児救命救急、総合周産期母子医療、がん医療、感染症医療を担う。
大阪市内唯一の第一種感染症指定医療機関となっており、地域医療支援病院、地域がん診療連携拠点病院、小児がん拠点病院にも指定されている。 AYA世代専用病棟や緩和ケア病棟、精神科病棟も備える。
大阪施設緑化賞最優秀賞と公共建築賞優秀賞を受賞している。